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今回のテーマはずばり「お金!」 大切なものだけど使うばかりじゃ貯まらない。貯めてばかりじゃ使えない。快適ライフをおくるためには、お金の使い方だけじゃなく、貯め方・増やし方を勉強しておかないと、将来後悔することになっちゃうかも!?
A様とB様は同じ短大を卒業した友人同士。30歳を目前にしたある日2人に大きな差があることが判明!!
それは会社帰りに食事をしていた時のこと。「私、郊外にマンション買ったんだ!」とA様が口にした。頭金として1000万円を用意したそうである。「1000万円!!!」B様は思わず声をあげた。就職以来、毎月堅実に預金をしてきたつもりのB様。月々3万円は預金し、貯蓄は銀行に200万円ある。これでも他の人に比べれば多いほうだと思っていた。
勤続年数も給料もほぼ同じはずなのに・・・。B様はどこに2人の資金力に差が生まれたのか不思議に思うほどである。
さて、ここでA様とB様のライフスタイルを比較してみよう。


もちろんA様は親から援助を受けたわけでも彼氏から貢いでもらったわけでもない。
ちょっと悔しい気持のB様。同じ年齢で入社時期も一緒、お給料だって同じぐらいのはずなのに・・・
「どうして私はお金が貯まらないの???」
もらっている給料や月々の生活費もそう変わらない。もちろん2人とも彼氏や友人との交際費用もきちんと払っている。
しかし、就職以来の9年間でA様は計画的に資金を運用してきたのに対し、B様はもらったお給料を振込口座にいれたまま・・・。時にはついつい無駄遣いも・・・。
1ヶ月や1年間では2人の差はそんなに大きくはないが、それが長く続くと大きな差になってしまう。
さて、話は2人がはじめて給料をもらった9年前にさかのぼる。A様はある目標を立てた。
「絶対30歳までに1000万円を貯める!!」元来、独立心旺盛だったA様はこの誓いを実践しようとしたものの、何をやって良いかわからない。そこで相談したのが父の友人のある専門家X氏だったのである。
そのX氏、A様に行った助言は


A様は考えた上、毎月のお給料の15%、ボーナスの半分を「MMF※」にすることにし、まずは100万円貯まったら、X氏に相談することにした・・・ →次回に続く


大切なお金もきちんと管理しないとついつい使ってしまうもの。まずは目標をたて、貯蓄することを考えよう。貯めるなら金利についても配慮しておこう。ただ、金利ばかりを考えると不意の出費のときに困ってしまう。初めてお金を貯めるときはお金の引き出しやすさ(流動性)も考えておくこと。
今回本文で紹介した金融商品は普通預金口座に比べ、有利な金利で流動性が高いものである。同様な商品は他にもあるので勉強してみよう。









